馬鹿ってサイコー
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12月25日が待ち遠しくて仕方がない(給料日)どうもドラゴンです。
昨日同窓会があってさー。わたしの思い出話が出てさー。
「あんたさー。給食の前に暴れだしたヤンキーたちにキレて説教してたよねー。」
…なにそれ。記憶がない。
「おまえさー。給食前、委員会決めでなかなかジャンケンしないクラスメイトにキレて怒鳴ってたなー。」
…なにそれ。記憶がない。
「あんたさー。給食前に…」
…給食前に一体なにがあったんだわたし!
詳しく聞くと、食い意地がはってて、早く飯食わせろやゴラァー的な意味で文句言ってたらしいよ。
まったく恥ずかしいったらありゃしないね。
もし私が何らかの事件に巻き込まれて死んだ時、友達は「彼女は食い意地が異様にはってて少し厄介な子でした…クスン」ってテレビのインタビューに答えるのかなぁ…いやだなぁ…。
それにしてもお腹減ったなぁー誰か小悪魔風鶏肉のトマト煮込み食わせろやゴラァァー
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大体さ~B型B型っていうけどさ~血液型で一体私のなにが分かるのさっ!でおなじみのどうもドラゴンなり。
しかし寒いなりな~風邪引いてないなりか?風邪の引き始めは葛根湯がいいなりよ。
そうそう、こないだエレベータ乗ってたら同乗していたカップルがいきなりケンカし始めて大変だったなりよ~。私とカップルだけっていう地獄の空間を味わったなり。6階が目的の階だったんだけど彼女から「距離を置きましょう」発言が出た時は思わずボタン連打したなり。
エレベーターのケンカはやめようなりね~。
それにしても、エレベーターとエスカレータの名前は分かりやすく変えたほうがいいなりよ。よく間違えるなり。
例えば『ハコッシー』と『カイダーンネ』とかいいと思うなり。
少年A「お前の親父カイダーンネの会社で働いてるらしいやん」
少年B「うん…こないだリストラにあったけど…」
少年A「…なんかすまん。」
少年B「いいよ…別に…気にしてないし…」
少年C「あ!そういえば、こないだ三橋、ジャスコのハコッシーに閉じ込められたらしいで!」
少年A「まじで?」
少年B「あ、俺もそれ知ってる。しかも偶然デートに来てた佐伯とゆりちゃんも乗り合わせてたらしいで?」
少年A「うわ…それ気まずいにもほどがあるやろ…」
少年C「確か1時間以上閉じ込められてたはずやけど…。」
少年A「どんな会話したんやろうな…」
少年「「「…………。」」」
※過去の三橋恋愛事情はこちらを参照
っていう感じですごく分かりやすいと思うなり!
誰かハコッシーとカイダーンネの会社にお願いしてなりぃ~
「おい。」
「おい秀男。」
「秀男!!」
「聞けって!」
「やっと気付いたのかよ。」
「どうしたのじゃねーよ!」
「お前こそ何やってんだよ。」
「歌?」
「うん。将来のこと色々考えて、やっぱり大学進学はやめて歌手になろうかとおもってるんだ。」
「うんそう!人々に夢と希望を与えたいんだ!」
「…でもお前音楽の成績悪かったよな?」
「しかも歌詞のセンスも…」
「考えるな!感じろ!!」
「は?」
「知らない?有名な言葉。要は自分の感性を信じろってことだよ。」
「(確か秀男って思いつきだけで東京の大学行くって血迷ったこと言ってなかったっけ?)」
「(しっ!秀男に聞こえるだろ!)」
「(でも俺らモアイだぞ?歌手とかなれるわけねーだろ!)」
「「「「「「…………。」」」」」」
「まぁ、僕の歌を最後まで聴いてくれよ。そしたら僕の感性分かってもらえると思うからさ!ちょうどさっき出来たサビが最高なんだ聴いてくれ!」
「うんちょっと待と。」
「え。どうして?」
「うん。killとか言っちゃてるし。」
「その時点で夢も希望もないよね。」
「えぇ~じゃあ次のは?」
「うんごめん、一旦止めよ?」
「またぁ?どうして?」
「お前が韻を踏むの好きなのはすごくわかった。Rapっぽくしたいのもすごくわかった。ただ生命の進化を止めようとするのは止めよ?」
「誰かを殺めようとするのもやめろ。」
「もう。じゃあこれは?一番の自信作!」
「夢も希望もありゃしない!気の狂ったmymother!金も名誉もありゃしない!俺の腐ったmyvoice!!」
「秀男…一言言っていいかなぁ?」
「ん?」
「「「「「「「感じるな!考えろ!!」」」」」」」
END

